A列車で行こう9 購入しました。

A列車で行こう9、購入しました。
正確に言えば、Amazonで注文したパッケージ版が今日届きました。

今回買ったのは最新版のver.5.0 finalではなく、アップデート推奨版
最新版は追加要素が多いのですが、その分値段も1.5万点くらいと結構高い。
最初からver.3.0でプレイ可能、それでいてお値段は6300円弱と安いです。
まずはお試しで……ということで、安価なアップデート推奨版を購入しました。

4.0・5.0の追加要素も気になりますが、その時は5.0 アディショナルパックを買えばいいだけの話。
もっとも、5.0 アディショナルパックも1万円ちょっとという値段のため、購入の踏ん切りがつかないような気もしますが。
そもそも本体より高い追加セットって……。

A列車で行こう9 ver.3.0 プレイ状況

なかなか快適。
画質も良好で言うことなし。
PCの性能が良いためか、進行速度を300倍速にしてもサクサク動きます。
流石にfpsは下がってしまうものの、300倍速にするのは大抵は資金を貯める状況であり、画面fpsはあまり問題ないでしょう。

今後の予定

A列車で行こう9のプレイ日記及びプレイ動画の制作予定はありません
そもそも3.0が出たのは5年くらい前だし、今更面白いことは出来そうにない……。

また、A列車で行こう9のプレイにハマるため、当分の間新正弦急行の更新を休止します。
早くても一週間、長くても一か月程度で復帰する予定です。
むしろ一週間程度で帰ってきたときは、このゲームにハマらなかったんだなとお察しください。

先日「豊沃な大地にて」プレイ日記を完結(?)させたし、休憩期間だと考えてください。
もう一つの連載中のマップ「新都心構想」は、行けるところまで開発する予定です。

【豊沃な大地にて】プレイ日記その9(後編)

前回の記事 次回の記事→

知人が制作したシナリオ「豊沃な大地にて」。
ラスト1年、年間鉄道利益100億円を除いてクリア目標は達成。
しかし、最後のクリア条件が達成できる見込みがない。
どうにもならない状況に、ついにねを上げました。

この状況に対して、一度セーブしてクリアできるまでロードを繰り返しました。
その結果、一つの答えが出ました。

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【豊沃な大地にて】プレイ日記その9(前編)

前回のあらすじ。
クリア目標の1つである「人口2万人」を達成。
最後のクリア目標「鉄道利益100億円」を達成して、サクッとクリアしたいのだが……。

今年度の上半期を過ぎても、鉄道利益は50億円に届かず。
鉄道利益を伸ばすためにテコ入れを行います。

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【新都心構想】乱開発編その9

前回の記事 次回の記事→

大都市の(西)日越へ繋がる路線、日越本線が開業。
これにより、マップの東西南北の全都市への接続が完了しました。
在来線の主要路線はおおむね完成形になりました。
ダイヤについては、まだ改良したい点が多いですけどね。

問題は、日越本線の各駅の発展の準備。
とりあえず各駅に資材が供給できるように追加工事を実施します。

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【新都心構想】乱開発編 その8

日本の鉄道技術の集大成ともいえる新幹線。
一部の鉄道ファンを除けば、新幹線が嫌いな人はいないでしょう。
A列車で行こうPCでも、新幹線の建設がクリア条件のシナリオがある他、運輸比率が大幅に上がるため発展が促成されます。

……そう考えて、今まで新幹線誘致を目指して開発していたのですが。
先日の研究結果にて、新幹線や空港は建設費のわりに運輸比率が上がらないことが判明。
コスパが悪いだけで効果は絶大ですし、新幹線駅を十分に発展させればかなりの利益が出るため悪い話ではないのですが。

とりあえず、新幹線誘致はします。
ただし、その前にまずは在来線の日越本線の敷設を優先します。

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【豊沃な大地にて】プレイ日記その8

このシナリオのクリア期限も残り2年。
テストプレイ時には6年目でクリア出来たため、今回も今年度中のクリアを目指して開発していきます。

確かテストプレイ時には鉄道利益100億円を先に達成して、
人口2万人達成のために苦戦していたのですが……。
今回のプレイではどうなることやら。

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【豊沃な大地にて】プレイ日記その7

このシナリオのクリア条件までの期限は比較的長く、
農業比率関係を除いてクリア期限は7年あります。

そんなわけで、このマップも5年目。
残り3年で人口2万人・鉄道利益100億円を達成する必要があるのですが……。
ちょっと急いだほうが良いかもしれません。

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【豊沃な大地にて】プレイ日記その6

かなりの資金を使って、マップを南北に縦断する路線奥越本線を敷設。
その結果、運輸比率が大幅に上昇。
住宅比率は60%程度まで低下して、発展の下地が出来ました。

また、人口も9388人まで増加。
このまま開発が進んで、クリア条件の人口2万人や鉄道利益100億円を達成したいところ。

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【実験】運輸比率の計算に関する追加調査結果 子会社・新幹線編

【むやみにマンションを建てるよりも、住宅比率を下げて自然発展を促したほうが良い】
それがA列車で行こう3D・PCの盤石の攻略法。

住宅比率を下げるにはそれ以外の産業を建てればいいのですが、どの建物を建てればいいのか。
駅ビルC・物流センター・火力発電所・超高層ビル……。
マップやプレイヤーの好みによって、さまざまなプレイスタイルが提唱されてきました。

というわけで、前回に引き続き運輸比率(+他産業比率)に関する調査結果です。

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【実験】運輸比率の計算に関する追加調査結果

このゲームは長くプレイしていますが、未だにわからないことや知らなかったことがあったりします。
先日のプレイ日記にて、バス停の設置時に運輸比率が大きく上がることを発見しました。
バス停の建設費は非常に安く、運輸比率は上がらないと思っていただけに予想外でした。

今回は、バス停や駅等の施設の運輸比率について追加調査をしました。
以前の調査結果では運輸1点=建物価格6000万円という結果が出ましたが……
結論から言えば大間違いでした。

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