【水と絶壁の間で】プレイ日記 その4

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当初はどうやって開発すればいいのか見当もつかなかったこのシナリオですが、
隣町へ資材を売却するという攻略法によって糸口が見えてきました。

工業比率は軽く100%を突破し、初年度から鉄道利益70億円も達成。
ついでに鉄道総延長も100kmを越えました。

さて、今年度は更に攻めて、鉄道利益100億円を目指します。

これはゲームですから

開発の前に、現在の業務負荷を確認しておきます。
人員増強や新年度の新入社員によって、従業員数は32人まで増加。
相変わらず業務負荷は450%程度という惨状ですが、今後も人員増強を続けていけば許容範囲内まで抑えられると思われます。

一方、現在の資材価格。
資材工場の乱立からの反動か、都市内仕入れ価格が上昇してきました。
更に資材工場を建設して、資材価格を下げます。
やってることはダンピング行為に近いですが、ゲームだからと割り切りましょう。

資材工場C、増設。

同上。

資材工場Cを2棟建てた結果。
都市内仕入れ価格が少し下がったものの、そこまで大きな変動とは言えず。

むしろ重要なのは(北)栄光山の資材価格。
4月時点では189万円/個だったのが、196万円/個に上昇。

栄光山は大都市で大量に売却しても資源価格が変動しにくい。
稼ぐなら今しかない。

見よ、これが生産性の強さだ

6月。
法人税も無事に納税できたため、余剰資金で全部電力の株式を購入。
株式優待を利用して列車の運行費用を3%下げ、鉄道利益を伸ばします。

一つ気になるのは、株式優待によってディーゼル機関車の運行経費が減るかどうか。
電気機関車ならともかく、架線を必要としないディーゼルで効果があるかは不明。

尚、7月の自社の株式配当ですが、利回り2.0%まで下げました。
他社平均とほぼ同額。
バブル崩壊後ならこんなもんでしょう。

マップ南西部、宝山の資材群に関する説明。
どうやら上流の通信塔の建設のための資材が、大規模な土石流によって流れたようです。
この付近には資材の他にも何かありそうなのですが……開発する日は来るのだろうか。

そんな訳で、ひたすら資材工場を建てては売り、建てては売り続けました。

麓地区。
無理に資材工場Cを建てるよりは、資材工場Bを複数建てた方が売却益は得られるかもしれません。
工場の評価額を上げるために設置したトラック駐車場が特徴的。

奥山湖。
こちらも狭いながらも資材工場を大量に建設。
2×2の土地が空いていますが、この立地なら資材工場Bを建ててもそこそこの価格で売れるかもしれません。

現在の資材価格。
3ヶ月の間に栄光山の資材価格が234万円/個まで高騰しました。
栄光山は大都市で、大量に売却しても価格が下がりにくい。
というわけで、輸出ペースを上げることにします。

(北)栄光山・(東)朝日町へ資材を輸出する機関車の運行頻度を4往復/日まで増便。
一日当たり32個という、筆者にしては珍しいハイペースの輸出。

その結果、週の鉄道利益は4億円を突破。
流石にこんなペースで輸出したら、隣町の資材価格が暴落して逆ザヤになりそうですが……。

11/8 年間鉄道利益80億円達成。
そして……。

12/3 年間鉄道利益100億円達成

えーと……うん。
確かに資材輸出だけで100億円儲けたのは驚くべき成果なのですが。
立派な鉄道網なんてありましたっけ……?

気になっていた栄光山の資材価格ですが、暴落どころか逆に資材価格が280万円/個まで高騰していました。
需要と供給とは何だったのか……。
もしかしたら栄光山は異例の建築ラッシュで、資材需要が高まっているのかもしれません。

というわけで、2年目にして年間鉄道利益100億円も達成。
残るクリア目標は人口1万人のみ。
何と言うか、こんなハイペースで攻略していいのかどうか……。

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