【鬼ヶ島ニュータウン】プレイ日記 乱開発編その1

開発開始から3年半。
人口増加に伴い鬼ヶ島開発を迫られたこの地域ですが、
無事に人口2万人を達成することが出来ました。

鬼ヶ島は一切手を付けていませんが。

今回から、鬼ヶ島の開発を解禁した上で人口4万人を目標にプレイしていきます。


新規路線計画

鬼ヶ島開発に伴い、上記の路線を敷設する予定です。

  • 鬼ヶ島線 桃田~鬼ヶ島中央~月姫(東)
    ※鬼ヶ島中央以東、路線未定
  • 竜宮線 鬼ヶ島中央~竜ノ宮(北)
  • 新幹線

特に新幹線誘致はクリア後の第2の目標になります。
海上を通る新幹線というのも強風で止まりそうで怖いですが、新幹線の海底トンネルが作れない以上諦めましょう。
それでなくても海上の橋は強風による運休のリスクが高いため、
海峡部はなるべく海底トンネルで敷設する縛りを追加します。


新幹線の敷設ですが、およそ727億円の費用がかかる見込み。
新幹線を開発の起爆剤として使うのは難しいため、土地を確保した上で開発の〆に建設することにします。

尚、このマップでは南北に広い平地が無いため、空港は建設できません。
新幹線よりも空港の方が必要な気がしますが、ご了承ください。


新幹線誘致にはかなりの費用がかかりますが、海底トンネルもかなりの費用が掛かります。
竜ノ宮方面はやや深い海溝があり、B3まで降りなければ接続できません。
それでも、B4まで降りても接続できないような深い海溝よりはマシ。

竜ノ宮まで海底トンネルで接続する場合、複線で114億円程度かかります。
また、これとは別に鬼ヶ島~接続部分まで、単線で45億円程度の建設費が必要。
そして、莫大な投資費用に対して利益が見込める訳でもなく。
完全に趣味の領域……。


実は桃田~鬼ヶ島の海底トンネルも、結構建設費がかかります。
単線でも建設費が73億円程度。
こちらは比較的回収の見込みがあるとはいえ、すぐに建設できるものではない……。
鉄道敷設は、本土でもう少し稼げるようになってからになりそうです。


このように、海底トンネルの建設はかなりの費用が掛かります。
建設費を節約するために、当面は木路岬から道路橋で渡ることにします。
ただし、ここも将来的には海底トンネルに置き換える予定。

新桃田駅付近の改良工事

長いこと十字路でのデッドロックに悩まされた末に、ついに十字路を撤去した新桃田駅北側。
先日の検証結果から、交差部分のみ大通りにすれば解決することがわかっため、十字路を復活させます。

改良後。
ついでに新桃田駅に5番ホームを追加、ホームも乗り換えがしやすい配置に変更しました。

車線数が増える箇所をどのように接続するか、かなり悩みました。
本来なら駅にべったりと道路をくっつけたかったのですが、接続の都合で不可能。
なるべく綺麗になる様にした結果、上図のようになりました。

これでもまだ気になるところはありますけどね。
新桃田駅北側はデパートや高層ビルを建てる計画がありますが、
今の道路配置だとあまり大きな建物は建てられないのがネック。

その後、橋脚の位置をずらして高架下に子会社を建設。
左から順に、弁当屋・バーガーショップ・コンビニを建設。
こういう小さな子会社は好きですが、あまり利益が出ないのがネック。

森が消えた山

木路山の伐採所の稼働率が0%になっていました。
周辺は宅地化が進み、伐採所や製材所を残しても仕方ないと判断。
撤去して、再開発することにしました。

再開発の内容ですが、駅西側の山の方が未開発のため、ここに道路を敷設。
隣町~木路台駅までのバス路線を設定しました。

問題は画面中央の自社の資材工場。
宅地化によって稼働率が10%まで減少、2~3日に1個資材を作る微妙な工場になってしまいました。
幸い、資材工場は山上にもあるため、まだ資材不足にはならないのですが。
場合によっては、この工場も撤去してマンションなどに建て替えた方が良いかも。

画面左下、花見東駅の製材所跡地の使い道は未定。
自社でマンションを建ててもいいのですが、利益率が微妙な上に住宅比率を圧迫するため控えたい。

同様に、犬神神社駅南の伐採所も稼働停止していました。
こちらも同様に撤去・再開発しますが、こちらは更に開発案が無い……。

現時点の産業比率。
製材所の撤去が響いたのか、工業比率が暴落。
その一方で、住宅比率はまだ余裕があるので、人口増加の見込みはあると判断。

謎のスキー場

11月、鉄道利益が100億円を突破。
鬼ヶ島開発の為に資金を貯めることにします。

さて、兎ヶ関駅付近も大分発展してきたのですが、
ここで不自然な建物を発見。
このスキー場、何故か表示がおかしなことになっています。

産業別表示にするとこんな感じ。
右のスキー場は斜面に沿って表示されているのに対して、
左のスキー場は斜面から半階層分だけ浮き上がっています。

これは推測ですが、斜面の宅地化後にスキー場が建ったのが原因と思われます。
斜面に民家などが建った場合、斜面部分に基礎がつくられるのですが、
それが消えないままスキー場が自然発生した……?

バグを放置すると他に影響が出る可能性もあります。
スキー場を買収して撤去しようかとも思いましたが、
買収費用が22億円程度かかるため断念。

……わざとバグったスキー場を建てて、買収させる策略ですかね?
とりあえず、今回はここまで。

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