【鬼ヶ島ニュータウン】プレイ日記 その3(後編)

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既にあるスパム投稿ですが、近いうちになんとかします。


あらすじ。
バス路線の設定によって、急速に発展する桃田地区。
しかし、発展するのは駅の近くのみ。

現在の資金は120億円程度と少ないですが、
新路線「木路線(きじ-)」を敷設します。

開業!木路線

木路線のルートですが、概ね上図(2)のルートとなります。
具体的には、(南)足柄山-新桃田-木路村-(西)花坂というルート。
全線複線で、スペースの都合で退避駅はなし。

中都市の花坂への接続路線が2つあるのは多すぎる気がしますが、
鉄道総延長200km達成のためと割り切ることにします。

蜂須賀駅(はちすか-)
(南)足柄山からマップ内最初の駅。
2面2線の高架駅。
周辺があまり発展してないため地上駅でもよかったのですが、スペースを節約するために高架駅にしました。

駅北側には農業組合所がありますが、
周囲が発展すればすぐに消えると思われるため放置。

栗山台駅(くりやまだい-)
田園地帯にある、1面2線の橋上駅。

猿月駅まで近く、駅間を繋ぐバスの運行も考えています。
その場合、バスの車庫をどこに立てるかがネックになりますが。

新桃田駅(しんももた-)
桃田本線と接続する、この地域で最大の駅。
木路線の乗り入れによって、利用客はさらに増える見込み。
駅北側の渋滞は最早日常の一部。

この付近の配線は割とすごいことになっています……。
駅の西側は桃田本線を高々架で乗り越える構造。
鉄骨要塞ほどではないですが、なかなか見ごたえのある風景。
少し地味ですが、東側も貨物駅を挟む構造でこちらも面白い。

(左)花見東駅(はなみひがし-)
(右)柿久駅(かきく-)

柿久駅は新桃田から丘に上がったところにある駅。
駅間が短く、設置する意味合いは薄いですが、
学校の近くに駅がある・北東部の森林地帯の宅地化が狙えるため建設。
駅北側にはバス停も整備しましたが、何故かホームが3両対応なので後でホームを延長します。

花見東駅は、その名の通り桜が咲く山の東にある駅。
ここの桜は美しく、出来れば開発せず残したいところ。
そうなると、普通の山林や竹林は美しくないのかということになりますが……。

木路丘駅(きじおか-)
マップ内最後の駅にして、2面3線の橋上駅。

伐採所によって切り拓かれた丘を宅地化するために建設。
棒線駅にしないでホームを3本用意したのは、支線の建設予定があるため。
短い支線のため、作ろうと思えば作れるのですが……。

木路線の建設に120億円の資金では足りず。
50億円程度の借り入れを行ってしまいました……。
支線の方も現時点では利用者が見込めず、後回しにすることに。

尚、木路線の開業によって鉄道総延長は145.0kmまで伸びました。
隣町接続で8km、複線なら倍の16km。
これが2箇所あるため、これだけで32kmの延伸。

桃田本線を全線開業した時点での鉄道総延長が88kmくらい。
(実績や会社情報を撮影しておけばよかった)
今回の木路線開業で57km伸びましたが、その半分以上が隣町接続という状況。

総延長狙いなら隣町接続をたくさんすればいい?
そう思ったあなたは正しいです。

のんびりしてるのは誰?

木路線開業で資金を使ったため、
しばらくはのんびり開発するしかない状況。

宅地化の為に栗山台に伐採所を建設。
普段なら伐採した木材を消費するために製材所を建てるのですが、
どうもこの付近は製材所と相性が悪い模様。

仕方がないので、(南)足柄山へ売却することに。
(南)足柄山方面への道路を敷設して、その途中にトラック駐車場を建設。
地下駐車場を使うことで、地上の土地を少しでも節約します。
ついでに隣町へ直通するバス線も設定。

木路側も利用者数を増やすためにテコ入れ。
柿久・花見東は既に発展が始まっていますが、
森を切り拓いた山頂にある木路台は開発しないと本当に何もない。

まずは発展の基本となるマンションを建設。
続いてこの地域には少ない娯楽系子会社を建てようとしたのですが、
ここ木路村は工業地域に指定されているため、いい子会社が建てられず。
規制対象から外れていたボウリング場を建設。

ついでに、木路台-向士までを結ぶバスも設定。
もっとも、鉄道空白地帯を通るとはいえ発展していない駅同士を結んでも仕方ないのですが。

木路村に続いて、犬神村も工業地域に指定すべきか検討される。
確かに犬神駅北側に製油所も建っていますし、工業地域指定は妥当かもしれません。
それにしても、今回は妙に工業地域指定される……。

そんなわけで、1978年の元日。
この年からキャブオーバートラックが開発可能になりました。
渋滞対策と輸送力強化の為に、新型トラックを開発。

木路式の名前を継いだ、2代目トラック。
旧トラックよりも出力が強化され、速度・加速共に申し分ない性能。
配色も更にきじっぽい色になりました。

さて、今年も無事に黒字決算を迎えられる見込みなのですが。
2年連続黒字からの株式公開に当たって、一つ問題が。

現在の社員数は232人。
社員数は増えてきましたが、それ以上に業務負荷が高い模様。
まだ「ちょうど良い仕事量」の範囲内ですが、業務負荷140%程度というのは厳しい。
それ以上に、「やる気が感じられない」社員状況が問題。

株式公開で得た資金を基に更に開発を行うのですが、
資金はあっても働く人がいなければ意味が無い。

現在、事業プラン枠は1つしかない。
子会社利益などを考えれば先に人員増加や社員状況の改善が優先事項ですが、
そうなると株式公開が遅くなる。
さて、どうするべきか……。

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