【実験】建設中の子会社の上限について

Twitterにて、建設中の子会社の上限が何個までなのかという話題を見かけました。

A列車で行こう3D・PCでは、自社・他社・公共問わず、建設中の子会社数に制限があります。
普段は問題になることはないのですが、マップ内を広く開発したり、資材供給が遅れがちだったりすると、上の画像のようなメッセージが表示されます。
新正弦急行でも、旧広報課のプレイ日記にてこのメッセージが表示されたことがあります。

こうなると、建設中の建物が完成するまで、新たに子会社は建設できません。
未検証ですが、自然発展の建物も建たないと思われます。

で、具体的に何個以上でこの制限に引っかかるのか。
今回調べてみました。

検証方法

これまでの各種検証はコンストラクションモードで行っていました。
ですが、このモードだと建物が即時に完成されてしまい、検証できません。

そこで、検証の舞台となったのがここ。
随分前に作った、平坦な草原のど真ん中に資材工場とアパートがあるだけのシナリオ。
ここに街路樹を大量に建設して、何個まで建てられるのか数えてみます。

とりあえず、20個ほど設置。
開発中に並木道を作ろうとすると建設中の子会社の上限に引っかかりやすいのですが、流石に他に建設中の建物が無い状況なら問題ない。

並木道を50個ほど設置。
ところで、建設中のグラフィックには建設現場と地鎮祭の2種類があるのですが、
何故並木道は建設現場タイプなのでしょうか……。

そのまま建設を続けて、100個。
ここで、営業部長から「これ以上、建設中の子会社を増やすことは出来ません」とストップがかかりました。

というわけで、建設中の子会社の上限100個でした。
個数制限としてはキリの良い数値だし、何より下手に200個とかだったら検証の手間が凄まじいことになっていました。

ちなみに、同じ日に大量に子会社が完成した場合、
一気に完成するのではなく、1個ずつ時間差で完成していきます。
通常プレイでも、並木道を作るとみることが出来ます。

検証のために建てた、100個の街路樹。
はたして全部完成するのに何時間かかるのか……。

17時頃、全ての街路樹が完成。
建物1つあたりのラグは4.2分ほど。
だからどうしたというわけでもないのですが。

 

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