【新都心構想】新幹線構想

上図は上梓町を3Dモードで表示したときの様子。
マップで見ると駅周辺は栄えているように見えますが、
開発が進んでいない反対側から見ると一極集中してるだけのシュールな絵面。
ここも将来的には、ビルが林立する大都会になるのでしょうが……。

さて、今回もまだ開発構想編です。
今回は鉄道敷設構想の主体となる、新幹線の敷設計画について考えてみます。

新幹線駅・古橋新都心駅周辺の開発構想

  • 新都心開発の本来の目的を考慮して、駅周辺は超高層ビル等を建設する
    駅の建設位置のみならず、周辺に十分な開発スペースを用意したい。
  • 古橋新都心を中心として東西・南北に鉄道路線を敷設する。
  • 新幹線駅は収益を重視してなるべく新幹線駅に乗り入れる
    地下鉄駅等を別付けした場合、駅の利益が少なくなるためなるべくしたくない

新幹線南北ルート案

前回も候補に挙がった、南北ルート案。
元ネタとなった地域を考えるとこちらの方が適切なのですが、
既に発展している市街地や細い水路が邪魔で、建設可能な場所は限られてきます。

新幹線駅の建設予定地の候補その1。
古橋新都心になるべく近づけた場所。
駅周辺は平地が広く、開発は容易。
ただし、大浦本線からは大きく外れているため、直通させるのは難しい。
先日の路線案では、(西)日越方面の本線を通すことになっていました。

実は、もっと古橋新都心に寄せるルートもあります。
ルート上にある公園やグラウンドを撤去すると、この位置にも新幹線駅を建設可能。
この位置なら、大浦本線の線路を乗り入れることも可能。

ただ、他の路線との乗り入れを考えると少し厳しい。
今後日越本線も乗り入れることを考えると、配線で悩むことになりそう。
とはいえ、こちらも候補として考えておきます。

新幹線東西ルート案

新幹線を東西に通す場合を考えてみます。
この場合、大都市の(西)日越に直通するため、新幹線の乗客数が増えるのがメリット。

立地の面でも、建設上邪魔になる建物が少ないため自由度が高い。
水路の場所には気を付ける必要が有りますが、比較的どこでも建設できます。

問題は大浦本線の配線。
駅舎だけでも7マス分あり、また新幹線の線路を越えることを考えると13マス程度のアプローチが必要。
このルートで新幹線駅を建設する場合、大浦本線が大きくぐにゃりと曲がることになります……。

あるいは、思い切って古橋新都心から(西)日越方面への直通運転をメインにして、
新幹線駅から3方向に分岐する構造にするか。
このとき、西側から熊尾へ乗り入れる路線を敷設するのもアリでしょう。

問題は、大浦本線が分断されること。
現在栄えている上宮谷と間喜田を直通運転できないのは厳しい……。
この案については、現状ではボツになる見込み。


新幹線計画が決まらない以上、鉄道線の計画も未定。
今後どうなるかは、新年以降の連載をお楽しみに。
2019年の新正弦急行新広報課もよろしくお願いします。

追記

よく考えたら、新幹線駅と新都心駅を別駅にした方が、利益の出る駅の数が増えて鉄道利益も伸びますね……。
発展状況次第では、この2駅のみを運行する列車でもかなりの利益が上げられそう。
そう考えると、最初の案が一番儲かるような気がします。

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