【鬼ヶ島ニュータウン】プレイ日記 その1

更新間隔が空いてしまい、申し訳ありませんでした……。
「たそがれの離島」クリア後、別件で色々とやっていたためプレイできず。

さて、今回からシナリオ「鬼ヶ島ニュータウン」をプレイしていきたいと思います。
ベビーブームの再来によって爆発的に人口が増える我が国。
人口増加に対応するために、近年誕生した島「鬼ヶ島」の開発を行うのですが……。

今回、鬼ヶ島は一切登場しません

イントロダクション -鬼ヶ島なんてなかった-

【鬼ヶ島】
1956年、海底火山の噴火により桃田沖に巨大な島が誕生。
それから20年、人口増加に伴い鬼ヶ島の宅地化を進めることになったのですが……。

各所の感想を見る限り、鬼ヶ島を開発しないままクリアした人が結構いるみたいなんですよね。
その割にはこのシナリオのプレイ記録がほとんどなく、ちょうどいいので連載することになりました。
このマップは平地が少ないですが、それでも「たそがれの離島」よりはマシな状況ですしね。

このシナリオのクリア条件は3つ。

  • 6年以内に人口2万人
  • 6年以内に鉄道総延長200km
  • 6年以内に路面軌道総延長20km

これに加えて、今回は以下の条件を追加します。

  • 上記3つのクリア条件を満たすまで鬼ヶ島の開発(子会社・線路・道路等の建設)の禁止
  • 鬼ヶ島を含めて人口4万人達成
  • 近隣都市を結ぶ特急列車の運行
  • 港の使用禁止

前回のプレイ日記から、過度な縛りをしたところで面白い内容にならないことがわかりました。
それよりは、高めの目標を設定した方が長く楽しめることでしょう。
……実は、3DS版で一番苦労したのが鉄道総延長200kmなのはここだけの話

初期の人口は5724人。
一応住宅比率は低く、発展の余地はありそうですが……。
実は一番比率の高い林業でも100%未満という状況。
鉄道総延長のクリア条件を考えると、運輸比率を上げるプレイになりそう。

また、このシナリオは初期資金が337億円とかなり多いです。
現代よりも物価が安く、初期から無茶な開発をしてもなんとかなる金額。
とはいえ、なるべく早いうちに収益基盤を固めた方がいいのですが。

定石の資源関連利益

沿線がほとんど発展していない序盤に収益基盤を固める方法。
それは何と言っても資源関連利益でしょう。
事業拡大が難しいものの、初期投資が比較的安くスタートダッシュに最適。

で、今回眼を付けたのは桃田の卸売市場。
隣町や地域内から農産・水産資源を輸送すれば、かなりの利益を見込めます。

農産資源は川を越えた先のここにある農業組合所から輸送できそう。
ただし、このマップは人口増加が目的のマップ。
農業組合所を守るために発展を逃しては本末転倒。
というわけで、今回は敢えてここの農業組合所は無視します。

それよりも重要なのは、木路村の漁港。
ここは桃田から近く、輸送コストが安く済みそう。
ここから水産資源を輸送するための道路を敷設します。

資源ついでにこのマップの資材状況について説明します。

このマップにある資材工場は犬神村の資材工場Bのみ。
もちろん、ここから各地に資材を輸送することも考えたのですが……。
建設ラッシュを考えると、各地に資材工場を建てた方が良さそう。

というわけで、卸売市場までの輸送ルートを作成。
桃田地区は空き地が少ないため、線路の向かいや川を越えたあたりに倉庫を建設。

農産資源は(西)花坂から輸入。
川を挟んでいますが、この位置でもちゃんと農産物を消費してくれます。
貨物駅から下ろした後、船で輸送しているんですかね?

農産資源用に貨物駅を建設したのですが、
資材以外の資源は駅が完成しないと積み下ろしができない。
建設時のみ花坂から資材を輸入したのですが、その資材で資材工場を建設。
今後の建設ラッシュに対して小規模な工場1軒では心もとないですが、
輸送の手間や相場を気にしなくていいのは強み。

木路村の水産はトラックで輸送。
低速のトラックしかないのに大通りとは過大投資に思えるかもしれませんが、
大通りじゃないと出来ないこと……わかりますよね?

資源関連によって、いきなり週2億円程度の利益を確保できるようになりました。
ただ、この時代は法人税が高く、だいたい半分くらい持って行かれることを考えると安心できません。
出来れば資源だけで週5億円くらい稼ぎたいところ。

というわけで、今回はここまで。
次回は鉄道の延伸に関する説明からスタートします。

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